令和元年5/27に天皇陛下から国賓であるトランプ米大統領へ贈り物として瑠蒼釉鉢(るそうゆうはち)が贈られました。この作品は大阪阪南市が産んだ陶芸家、古野幸治氏が製作しました。

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古野幸治(ふるの ゆきはる) 昭和 18年生まれ 

土工房聽聽主宰 

大阪工芸協会名誉会員・日本工芸会正会員 

大阪工芸展(審査委員・監査・無鑑査) 

工芸暦

日本伝統工芸展 入選 26回 

昭和 54年日本工芸会正会員となる 

日本伝統工芸近畿支部展 入選 41回 

昭和 60 年京都府教育委員会教育長賞 受賞 

平成 23 年日本伝統工芸近畿賞 

受賞 

中日国際陶芸展 入選 8回 

昭和 54年 イタリア フィレンツアコンクール 出展 

95 陶芸ビエンナーレ展 入選 

97 陶芸ビエンナーレ展 入選 

99 陶芸ビエンナーレ展 審査委員賞受賞 

FUJI国際ビエンナーレ 2000 入選 

神戸ビエンナーレ 

平成23年 奨励賞 

長三賞現代陶芸展 

平成23年 審查委員特別賞 

菊池E工于一入選 

日本陶芸展 入選 4回 

全関西美術展 入選 12回 

昭和 58年 佳作賞 受賞 

大阪工芸展 入選 41回 

昭和 50 年 黒岩賞 受賞 

昭和 58年 大阪府知事賞 受賞 

平成12年 大阪工芸展 一圭賞 受賞 

平成 3年 大阪府工芸家功労者表彰 受賞 

平成10年 大阪府工芸家知事表彰 受賞 

個展 

大阪高島屋 

6回 

日本橋三越本店 4回 

大阪三越 

5回 

福岡・岩田屋三越 名古屋三越札幌三越 鎌倉黒田陶苑 大阪美術倶楽部 神戸 

外国倶楽部 等、多数 

作陶の初期より灰釉を作風とし、日本伝統工芸展に20数回入選。 

その後、現在の古野幸治の代名詞と言われる独自に配合した炭酸銅の釉薬を素焼きした 

や壺、花器などに塗り3度焼いて生まれる蒼(あお)、碧釉を制作・発表し、これを 機にこの碧を生かした造形・焼成に精進する。令和最初の国賓として5月に来日したトランプ米大統領に、天皇、皇后両陛下が贈った円錐(えんすい)形の飾 り鉢もこの蒼の贈蒼釉鉢である。 

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